レンチキュラー3D画像作成
・使用方法
送信できるのは左右各1.5MB以下のJPEG画像のみです。右画像と左画像の相互位置調整・サイズ調整は事前に画像処理ソフトを使用して済ませておいてください。
送信する2枚の画像は両方とも同じピクセル数に揃えておいてください。異なっている場合、左画像を強制的に右画像に合わせて合成します。
出力画像は表示された画像を「右クリック→名前を付けて画像を保存」で保存できます。解像度300dpiでプリントすると60,62,75LPIの指定された各レンチキュラーレンズに適合。解像度が72dpiなど異なる値になってしまってる場合は必ず300dpiに設定してプリントしないとレンズとのピッチが合わなくなりますので注意。※ご使用のプリンターによっては合成出力された画像を数ピクセル〜数十ピクセル程度縮小・拡大するピッチ合わせが必要となる場合があります。
現時点では左右2枚の画像から60,62,75LPIの各レンチキュラーレンズに適合する横3〜6インチの画像のみ作成できます。他の機能は有しておりません。
レンチキュラーレンズはCOKBEE Photo Office オンラインショップで販売しております。
・出力見本
この出力見本を解像度300dpi(横幅3インチ)でプリントアウトすると60LPIのレンチキュラーレンズで立体視できます。

・プログラム更新履歴
| 2025/10/26 | Ver.2.0.0 | 62LPI,75LPIのレンチキュラーレンズにも対応開始。 |
| 2025/8/11 | Ver.1.1.0 | 6インチで出力しようとするとエラーとなってしまう不具合を解消。 |
| 2020/2/18 | Ver.1.0.0 | レンチキュラー3D画像作成公開開始。 |
